我々の目指す監査

1.誠実であり公正であること

監査及び会計のプロフェッショナルとして、社会及びクライアントから常に信頼される存在であるために、誠実であることを約束します。

投資家、株主及び債権者の保護を図り、会社の事業活動及び経済の健全性を担保するため、公正な判断をすることを約束します。

2.職業的専門家として柔軟に判断すること

取引事象を杓子定規に会計のルールの枠に当てはめることが、会計監査ではありません。

利害関係者の意思決定に与える影響を評価した上で、クライアントの置かれている状況に寄り添い、全ての関係者にとって利用価値のある決算書を共に作り上げていくことこそが会計監査の役割だと考えております。

マニュアルのみに従った硬直的な判断をすることなく、職業的専門家として、柔軟に判断することを約束します。

3.会計を経営の意思決定ツールとして有効に機能させること

会計監査の一義的な目的は、利害関係者の保護にありますが、会計を経営の意思決定ツールとして有効に機能させることも会計監査の役割であると考えております。

会計は、世界共通のビジネス言語とされ、会社の実態を数値として映し出す鏡の役割を持っています。したがって、会社の実態を適切に表していない決算書に基づく意思決定は、会社を誤った方向に導くことになります。

会社の実態を表す決算書を作成し、会計を経営の意思決定ツールとして有効に機能させるためにも、不正な会計操作を抑止することを約束します。

4.気軽に相談できるパートナーであること

クライアントにとって、会計や監査に限らず何でも気軽に相談できる良きパートナーでありたいと考えております。

そのために、クライアントとの緊密なコミュニケーションを通じて、会社の置かれている状況を常に把握するよう心掛けると共に、知識及びスキルの研鑽に努め、丁寧かつ迅速な回答をできる体制を整えることを約束します。