法人概要– About compay –

Company

監査法人の概要

スクロールできます
法人名(英文名)監査法人タカノ(Takano Auditing Co.)
設立1991年6月
統括代表公認会計士 森下直也
パートナー公認会計士 西村雅明
公認会計士 秋本浩良
公認会計士 森下直也
公認会計士 衣笠槙吾
公認会計士 佐々木詩織
所在地〒103-0025
東京都中央区日本橋2-8-1 BRICK GATEB1F
職員数公認会計士 6名
監査補助職員 2名

Member

メンバー

統括代表パートナー 森下直也

人の成長や笑顔を感じられるような
会計監査サービスを提供

監査法人タカノの統括代表パートナーの森下直也と申します。
私は、大学卒業後すぐに監査業界に入りましたが、社会人3年目に差し掛かった頃に会計監査に対してやりがいを見いだせなくなりました。

「目の前で監査対応してくださる経理担当者の方々が自分の監査を通して幸せになっていない。」
そこには、自分の経験不足もありましたが、業界として内向きの仕事が年々増加し、目の前で対峙している人に向き合って、その人のために仕事をするというサービス業の本質が欠けていると感じていました。

そんな経験がベースとなって、監査法人タカノでは、経理担当者の生産性向上のためにどんなアドバイスができるのか、どんなサービスを提供することで目の前に対峙する人の成長や笑顔を感じられるのかを強く意識して、会計監査サービスを提供できる組織作りを進めております。

メンバー紹介

スクロールできます

西村雅明

公認会計士 / 税理士


出身地

福岡県福岡市

出身校

上智大学 経済学部経済学科

出身法人

新和監査法人(現あずさ監査法人)

趣味

おやじバンド、FC東京のサポーター、読書

秋本浩良

公認会計士 / 税理士 / 行政書士


出身地

神奈川県横浜市

出身校

早稲田大学大学院 商学研究科

出身法人

中央青山監査法人

趣味

ゴルフ、旅行

森下直也

公認会計士


出身地

東京都江戸川区

出身校

慶応義塾大学 経済学部

出身法人

有限責任監査法人トーマツ

趣味

サウナ、ヨガ、料理、育児

スクロールできます

衣笠槙吾

公認会計士


出身地

埼玉県熊谷市

出身校

早稲田大学 政治経済学部 経済学科

出身法人

有限責任監査法人トーマツ

趣味

将棋、ランニング

佐々木詩織

公認会計士


出身地

岩手県花巻市

出身校

早稲田大学 法学部

出身法人

有限責任監査法人トーマツ

趣味

育児、旅行、芸術鑑賞

井上賢

監査補助職員


出身地

茨城県藤代町

出身校

横浜国立大学 経済学部

趣味

愛犬と散歩、ウォーキング、ポイ活、野球観戦

スクロールできます

吉田亜由美

公認会計士


出身地

東京都

出身校

慶應義塾大学環境情報学部

出身法人

有限責任あずさ監査法人

趣味

絵を描くこと、ギター、育児、料理

Reason

上場監査を受けない理由

お客様のために本当に必要な監査業務のみを提供したい

当監査法人は、上場会社及び上場準備会社の監査を受けないこととしております。
その理由は、「お客様のために本当に必要な監査業務のみを提供したい」「中小~中堅企業のお客様に適正な監査報酬を提示したい」ということにあります。

上場会社の監査をする場合、「上場会社等監査人名簿」に登録をする必要があります。
この登録をするためには、高い監査品質が保持されるための組織の整備や公認会計士協会等によるレビューを継続的に受ける必要があり、必然的に間接業務の量が増加します。

「上場会社等監査人を維持するためにやらなければならない仕事」が増加すれば、そのコストが監査報酬に転嫁され、また、「お客様のためにやってあげたい仕事」に割ける時間が相対的に減少することになります。

当然ながら、監査法人として上場会社等監査人に匹敵する高い品質を確保するように努めておりますが、上場会社の監査を受けないことで、中小~中堅企業にとって魅力ある監査法人でありたいと考えております。上場会社(上場準備会社含む)で監査法人のお探しの場合は、下記リンクより上場会社監査事務所をお探しいただけます。

上場会社監査事務所名簿
http://tms.jicpa.or.jp/offios/pub

上場会社等監査人登録制度とは?

上場会社と監査契約を締結している監査事務所の監査の品質管理の状況の一層の充実強化を図り、資本市場における財務諸表監査の信頼性を確保するため、上場会社の監査をする場合には、上場会社等監査人として登録を受けることが求められている。

IT introduction

IT化への取り組み

IT化への5つの取組み

お客様のために本当に必要な監査業務のみを提供したい当監査法人では、「強固なセキュリティの担保」、「情報共有の円滑化」、「リモート監査の実現」、「間接経費の削減」の観点よりITを積極的に活用し、お客様に対するサービス品質の向上に努めております。

クラウドデスクトップの活用

Daas(Desktop as a Service)を活用し、デスクトップの仮想化を実現しております。 デスクトップ仮想化によって、監査に関する一切の情報をクラウド環境において取り扱うこととなり、強固なセキュリティを担保した上で、リモートワークを実現することを可能としております。

オンラインクラウドストレージの活用

監査に関する一切の情報をクラウド環境に保存し、共有することで、メンバー間での情報共有を円滑にしております。また、オンラインストレージの活用により、お客様が監査資料をクラウド環境下に指定のリンクからアップロードいただくことも可能としており、資料添付メールの誤送信に対するリスク低減や資料共有の円滑化を図っております。

オンラインコミュニケーションツールの活用

ビジネスチャットやオンラインミーティングツールを利用することで情報共有の円滑化、リモート監査の実現を可能としております。

監査調書の完全電子化

監査調書を含め、当監査法人では完全ペーパレス化を実現しており、紙の紛失による情報漏洩リスクの低減、紙の保管に係る間接経費の削減を図っております。
また、書類を完全電子化することで検索可能性も担保し、業務効率化を図っております

残高確認状の電子化

近年、取り扱いが開始された残高確認状の電子化について、お客様ごとに導入メリットを見極めながら、積極的に活用し、残高確認状の手続きについてアナログな作業を削減し、業務効率化を図っております。

Governance

ガバナンスに関する取り組み

ガバナンスの基本方針

当監査法人は、我が国における監査制度の原点である、無限連帯責任のパートナーシップを採用しており、5名の無限責任社員であるパートナーによる相互牽制及び監視を当法人のガバナンスの根幹と位置付けております。

監査の品質担保のための取り組み

小規模な監査法人であるがゆえ、各パートナーが全クライアントのことを十分に理解可能であり、監査の品質が担保されるよう、定期的に開催される社員会において、適時適切なコミュニケーションを行い、監査上の課題及びリスクを共有し対応しております。

また、職員の数はパートナーを含め10名程度と限定されているため、各パートナーが、全職員の知識・スキル及び特性を十分に理解した上で、ガバナンスの向上に向けて職員に対する監視及び指導活動を行っております。
経営理念の浸透や良好な組織風土の醸成のために、定期的に開催される全体会議において、啓蒙活動を継続して行っております。